外部リンクに入れる「rel=”nofollow”」意味や使い方をさらっと紹介します!

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どうも、こんにちは!

何気なくブログを書いていて、リンクを作成することってたくさんありますよね

このリンクですが、特定の場合に「rel=”nofollow”」という属性を記述した方が良い場合があるそうです!

nofollowって何ぞやって感じですよね!

私も少し知っているぐらいだったので、今回調べてみることにしました!

ということで今回は、外部リンクに入れる「rel=”nofollow”」について、意味や使い方を紹介していきます!

nofollowのことを知るには、まずはじめにリンクの種類について学びたいと思います。

リンクの種類について

まずはリンクには大きく分けて次の種類があります。

内部リンク

内部リンクとは、自分のサイト内の他のページにジャンプするリンクのことです。
他の表現に言い換えると同じドメイン内の他のページに移動するリンクのことです。

外部リンク

外部リンクとは、自分のサイトから外部の他のサイトにジャンプするリンクのことです。
他の表現に言い換えるとリンク元のドメインから他のドメインのページに移動するリンクのことです。

発リンク

発リンクは、特定のページに向うリンクのことです。
例えばAからBにリンクが貼られていた場合に、Aから見てこのリンクは発リンクということになります。

被リンク(バックリンク)

被リンクは、あるウェブページがら他のページにリンクを受けた状態のことです。
例えばAからBにリンクが貼られていた場合に、Bから見てこのリンクを受け取っているので被リンクということになります。

「おおー!なるほどっ」

リンクって他のページにジャンプできる便利な機能だよねーというくらいに思っていましたが、
色々な種類があるんですね!

続いて、nofollow(属性)について学びます!

nofollow(属性)について

リンクには「nofollow」という属性をつけることができます。

この属性をつけるとクローラーに対してリンク先のページにたどらせないように制御することができます。

こうすることによってリンク先のページに評価を与えないことができます!

リンクを作るとサイトの評価に影響がある!

サイトの評価は、他のサイトからリンクをもらうことで評価が上がります。

これは検索エンジンが人気のあるページや参考になるページとして認識するからです。

こうして自然に作成されたリンクは、サイトの評価へとつながります。

ここで自然に作成されたリンクというのが重要で、Webの世界ではお金を使ってリンクを貼ってもらいサイトの評価を上げようとするやり方も存在します。

このリンクは、有料リンクと呼ばれるものになります。

サイトやページの評価が純粋にできなくなるので、検索エンジンから嫌われるやり方とされています。

有料リンクは、不自然なリンクということです!

そして、リンク先の評価の影響からリンク元のサイトやページの評価に影響が出る場合もあります。

このようなことがあるので、リンクを作る時に注意しないといけませんよね!

nofollow(属性)の使い方は?

このnofollow(属性)は、いったいどんな時に使うべきなのか?

教えてくれるのは・・・そうです!!!

Google先生です!

特定のリンクに対して を使用する - Search Console ヘルプ
「nofollow」は、「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」といった指示を検索エンジンに与える手段の 1 つです

Google先生は、次のような場合に「nofollow(属性)」をリンクに入れるべきだとおっしゃっています!

  • 信頼できないコンテンツの場合(リンク先のコンテンツを保証できない保証したくない場合など)
  • 有料リンクの場合(広告など)
  • クロールの優先順位を変えたい場合(登録ページやログインページなど)

 

こんなような場合に、nofollow属性を入れると良いようです。

説明は長くなりますが、先ほどのGoogleのヘルプを読むと良く理解できます!

信頼できないコンテンツの場合(コンテンツを保証できない保証したくない場合など)

  • 信頼できないコンテンツ: サイトのリンク先のページのコンテンツを保証できない、あるいは保証したくない場合(リンク先が信頼性のないユーザー コメントやゲストブック エントリの場合など)は、このようなリンクを除外します。これにより、サイトが不正行為者のターゲットになることを阻止でき、不正なウェブサイトの PageRank に貢献しないようにできます。特に、コメント スパムでは、特定のコンテンツ管理システムやブログ サービスで信頼できないリンクが追跡されていないことがわかると、それらを攻撃の対象から除外することが考えられます。信頼のおける投稿者を尊重したいのであれば、長期にわたって質の高い投稿を続けているメンバーやユーザーが投稿したリンクから nofollow 属性を自動または手動で削除することもできます。

引用:特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する – Search Console ヘルプ 

有料リンクの場合(広告など)

  • 有料リンク: Google の検索結果のサイト ランキングでは、有料サイトにリンクするサイトについての分析結果も一部考慮されています。有料リンクによって検索結果に影響が生じたりユーザーに悪影響が及んだりしないように、ウェブマスターは有料リンクに nofollow を使用することをおすすめします。検索エンジン ガイドラインでは、有料リンクであることをコンピュータで識別できる必要があるとしています。これは、ウェブ上かどうかを問わずユーザーが金銭関係の有無を知りたいのと同じです(新聞の一面広告に「広告」という見出しが付けられているなど)。有料リンクに対する Google の方針について詳しくは、こちらをご覧ください。

引用:特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する – Search Console ヘルプ 

クロールの優先順位を変えたい場合(登録ページやログインページなど)

  • クロールの優先順位: 検索エンジン ロボットは、メンバーとしてフォーラムにログインすることも登録することもできません。このため、Googlebot で「ご登録はこちらから」 や「ログイン」のリンクをたどる必要性はありません。このようなリンクで nofollow を使用すれば、他に Google インデックスへの登録を優先したいページが Googlebot でクロールされるようになります。しかしながら、わかりやすいナビゲーション、ユーザーや検索エンジンにわかりやすい URL など、体系的にサイトを構築するほうが、リンクに nofollow 属性を設定してクロールの優先順位を付けるより、はるかに効果的にリソースを活用できます。

引用:特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する – Search Console ヘルプ 

 

なるほどっ!こういう場合は、リンクにnofollow(属性)入れた方がいいのねー!

発リンクによって、自分のサイトの評価が下がるということもありえるので注意しないといけませんね!

了解しました(^^♪(^^)/

リンクにnofollow(属性)を指定するやり方は?

リンクにnofollow(属性)を付けるには、こんな感じで記述します!

リンク:nofollow(属性)なし

<a href=”https://itwebquest.com/”>ウェブクエスト</a>

通常のリンクは、このように書きます。

リンク:nofollow(属性)あり

<a href=”https://itwebquest.com/” rel=”nofollow”>ウェブクエスト</a>

nofollow(属性)を入れたい場合は、このように書きます!

リンクのソースの中に「rel=”nofollow”」を入れるだけです。

WordPressのテーマがCocoonのブログなら一括でリンクに「nofollow(属性)」を入れる設定もあります!

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まとめ

普段何気なく作っているリンクですが、自分のサイトの評価に影響する場合もあるので、

次のような場合は、リンクにnofollow(属性)を入れてあげましょう!

  • 信頼できないコンテンツの場合(リンク先のコンテンツを保証できない保証したくない場合など)
  • 有料リンクの場合(広告など)
  • クロールの優先順位を変えたい場合(登録ページやログインページなど)

今回さらっと勉強してリンクについての知識がついたので良かったです。

また何かあれば記事にしたいと思います。

コメント

  1. いろは より:

    はじめまして。
    いろはと申します。

    先日、ブログでリンクを貼ると、自動で「rel=”nofollow”」が追加されていてどんな意味があるのかわかりませんでした。
    クロールの優先順位のためだったんですね。

    とても参考になりました。
    ありがとうございました。

    • Lewis より:

      はじめまして、いろはさん!
      コメントありがとうございます。

      リンクに「rel=”nofollow”」を付けることで、不要なページにクロールしないようにできます。
      これで他のページが優先されてクロールされます。
      他にも「信頼できないコンテンツ」や「有料リンク」に付けてあげると良いと思います。